2008年07月02日

初クーラー

6月いっぱいはクーラーを我慢していましたが、今日初めてちょこっとだけクーラーをかけました。
でも7月から電気代上がるんだよなー…。

こういうことに限りませんが、キリの良さというのにこだわっちゃうことってありませんか?
実は自分そういうタイプですw。
テレビのヴォリュームとかを5や10で割り切れる数字に設定したり、そうでないと気持ち悪いんですよね(笑)。
でもたまにキリの良い設定がちょうど良い設定とは限らない時もあって、そういう時は困りますが(^^;)。

最近観た映画は日本版の「嵐が丘」と「マーキュリーライジング」「ザ・セル」とか。
洋画の方は普通に面白かったです。日本の松田優作版「嵐が丘」は結構できが良かった気がする。
舞台は中世の日本に置き換えられていますが、原作に忠実なストーリーで、また世界観も原作にとても近いと思います。
ただ絹(キャシー)の死について、ヒースクリフと鬼丸では捉え方が違うところは、日本とヨーロッパの違いかなあ、と言う気はする。

今度地上波で「ゲゲゲの鬼太郎」の映画がやるのでそっちも楽しみ。
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2008年06月25日

スウィーニー・トッドの台本全編翻訳

のサイトをやってます。実はw。ご興味のある方はぜひご訪問下さいませv。
http://sweeneytodd.web.fc2.com/
別に隠してた訳じゃないんですけどねw。そろそろ改訂も落ち着いた感じなので。

STといえば、サターン賞とかいうのがあるらしく、それで「最も怖いホラー映画賞」と「コスチューム賞」を受賞したようです、オメ☆。
他にもなかなか面白い作品がラインナップされてました。

そういえば、その中に「300」もあったのですが、今思うとこの映画って、人の息子はザクザク殺しといて自分の息子が殺された時はきっちり嘆き悲しみまくりの100倍返しって、いかにもアメリカ映画だなw。
向こうにも親もいれば同じように嘆きもするということはどうでもいいみたいです。
これ見てると、戦争する人間にとってつくづく「敵」は「人間」じゃないんだなあ、と思いますね。「トロイ」なんかは敵同士でも割と人間的な関係だったけど。
ただ「トロイ」は女性の扱いが悪かったのであまり好きじゃない。「300」は男くさいのに女性観は割と良かったと思います。

映画の話題では他に先ず「デスノートハリウッドで映画化か、と言われていますね。
海外リメイク作品って大概はロクなものにならないのですが(特にアジア原作のもの)、これはモトがアレだけにw、むしろHWのリメイクの方が良さそうな気もしますwww。
ドラゴンボール」の方は設定をはじめ原作とはえらく違ったものになるみたいですね。「ストU」も。
まずどっちもアジア人キャラを見た目が西洋系の役者にやらせるところから間違ってるよな…。
そういえば青い眼のゲイシャもいたし、青い目で茶(金だったかも?)髪のチンギス・ハンも見たことありますw
私的には早く「ルパン3世」が観たいですけどねー。
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2008年06月14日

翻訳について。

映画は字幕派か吹き替え派か、というのはよくある命題ですが、私は気に入った作品は両方で2回観る派です(笑)。
字幕派の人は「役者のそのままの声で演技を見たい」というのが主な理由だそうですが、字幕の場合、役者の演技はそのまま観れても、訳の内容が間違っていたらどうにもならない気がしますねー。それは吹き替えでも同じなんですがw。

昔は映画の字幕とかそのまま鵜呑みにしてましたが、多少なりと言葉に興味を持って観るようになると、細かいニュアンスの違いとか気になっちゃいますね。
もちろん管理人は英語ができないので偉そうなことは言えませんが、せめて素人に分かるくらいの間違いや下手くそな訳はどうにかして欲しいと思う時があります。
まあ、「すごい、この人の訳センス良い!」って思う時もよくあるんですけどね。

実務的な文書だとかは内容が正確ならそれで良いんでしょうが、小説とか映画とかそういうのは文学的センスっつーもんも重視して欲しいですね。
まあ、翻訳家さん達って本当に仕事が厳しいんでしょうけどね。締切とかに追われて一作に悠長に時間をかけていられないんでしょうねえ。
後から気付いても直せない場合もあるでしょうし。
職業的翻訳家さんではなく学者とかが翻訳する時は作品に関する取材とか時間取らせてもらえるみたいですけどね。
本来なら日本語も外国語もネイティヴなバイリンガルの人に訳してもらうのがベストなんでしょうが、その上に文学的な知識とセンスを持つ人はとても少ないでしょうね。

常々思っているのですが、どんなに上手な人だってやっぱり一人でやったら完璧な訳というのは難しいでしょうね。
だから複数人でチームを組んで話し合いながらやるべきだと思うんですよね。
んでもって、最後のチェックはバイリンガルの人にやってもらえば、かなり良いものが出来るんじゃないでしょうか。
多分コスト的な問題もあって一作を数人で訳すというのは難しいのかもしれませんが、本やDVDの値段が50円や100円上がっても、良い訳が付く方が嬉しいなあ。
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2008年06月09日

JDハピバ♪

今日はジョニデのお誕生日らしいです。
おめでとう〜☆☆☆。
本当に若いねえ。あれで45歳かw。

ちょうど今日amazonからDVD発送通知メールが来ました。
明日が楽しみだ〜♪。
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2008年06月06日

思い出と期待と。

最近耳にした良いニュースと悲しいニュース。

少女小説家の氷室冴子さんがお亡くなりになったそうです。
児童文学卒業して初めて文庫で小説というものを読んだのは記憶の限りでは確か「シンデレラ迷宮」だった気がする。
意識したことはなかったけど、よく考えたらそれが自分の読書歴では子供から少女への転換期だったのかも。
もうとっくの昔に読まなくなってしまったジャンルの作家さんですが、懐かしさを感じます。ご冥福をお祈りいたします。

さて、「不思議の国のアリス」に続いて、またバートン作品の情報が!ゴシックものでしかも今度もジョニー・デップが主役の吸血鬼役なんですってよ!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
もー、傑作間違い無しですね(笑)。この監督とキャストでは外れようがないですw。
いやー、今年と来年はバートン・デップの当たり年のようで嬉しいなあv。
これでヨハンナも観れると来年はエンタメ面ではすごくいい年になりそうなんですけどね(笑)。
あー…でもまだ脚本製作中でクランクインの日さえ決まってないから、再来年かな?
だったらそれはそれでSTミュージカルとともに楽しめますがw。
posted by AYA at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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