2006年12月31日

お笑い忘年会

レイラモがコンビで出演してましたね。今回は珍しくRGにスポットが当たってましたね(笑)。シルバーウルフは吉本から封印命令が出ていたとは(笑)。自分は結構RGダンスとか面白いと思うんですが、ヘンですか?海老蔵は本物からクレームが来そうだな…ww

HGはいつもながらの二重人格ネタでしたが、住谷君ではもう活動する気はなくなっちゃったんだろうか…?以前「住谷君でオファー来ますかね?」って言ってましたが、自分から提案したりはしないのかなあ。需要がないと自分からは不安で出せないとか?業界でもファンでも、素顔を期待してる人は結構いると思うんだけどなー。何か一本でも良いので、映画ドラマなんかで代表作を作って欲しいなあ。

しかし、HG、段々オトナになってきたなあ、というか大人の余裕や落ち着きが出てきましたね。
以前のような「高校球児」とまで言われたw若さはじける感じも良かったけど、シブくいい感じで熟成された大人の男になっていってるな、と思います。ただ、落ち着くだけでなくキテレツさにも磨きをかけていって欲しいものですが(笑)。
理想はやっぱりたけしかジョニー・デップみたいな感じだなー。まあ、JDは猫型で線の細いタイプなので、犬型でマッチョな住谷とは逆タイプという違いはありますが、ああいう感じのキテレツキャラを目指して欲しい(笑)。JDがキテレツ王子キャラならHGはキテレツヒーローキャラとか似合うと思うけどなあ。阿部ちゃんがちょっとそんな感じだけど、あれをもっとキャラ強くしたような感じで(笑)。
たけしに好かれてるので、たけし軍団内でたけしの「殿」に対してHGが「若様」扱いされてたらかなり萌えなんですがw、事務所が違うからそういうことはないかなー、残念。
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2006年12月28日

年末あれこれ

ただ今大掃除中です。
いつも御前様には「家が片付いてない!」と叱られるのですが、私が思うに、うちは片付いてないと言うより、整理整頓はしているのですが、いらないものが多い上におしゃれじゃないというかスタイリッシュじゃない(^^;)。
まあ、モデルルームのように生活感の無いのは好きじゃないけど、あんまりダサい中で暮らすのもセンスが鈍くなりそうだな…。来年はもうちょっとカッコいい住まいにしたいものですが、それにはまずインテリアからかえないとなあ…。←言ってる間に掃除しろ…

以前「パンピーの法則」でもあった「自分の名前をネットで検索した事がある」をやってみました。
AYAの本名(ちなみに本名は「あや」ではないのですよw)は結構珍しいので、まずヒットしないだろうと思ったら数件ヒットした。…が、ヒットした中に某アニメのや○いサイトのBBSのカキコミがありましたよ;;。何でよりによってそういうところにいるんですか同名さん;;。
珍しい名前だし昔オタだっただけに(笑)、知り合いとかが見つけたら絶対自分だと思われるだろうなあ…(^^;)。ネットで(しかもBLサイトで)本名なんぞ使いませんて;。
もしかして誰かの嫌がらせだろうか(笑)。
posted by AYA at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

ジングル・ベル♪

X'mas2.jpg
クリスマス本番ですね。
可愛いブティックを見つけたとかで、御前様が洋服プレゼントしてくれました。確かにとても可愛いんですが、今流行のタイトなデザインなので、着るだけでいっぱいいっぱいと言うか、これ着てたらご飯が食べられない!という感じです(^^;)。
来年はダイエットせねばな…(汗)。

>ポメさん
クリスマスまでお仕事お疲れ様です!大変ですねえ;。
ビキニサンタ、喜んでいただけましたか(笑)。すぅ。ちゃんに小説を貰った時はエロでブログを汚すなとか言いながら、自分が描いちゃいましたよw。
画材、サインペン潰しちゃうんですか〜。余計にじみそうですが…(^^;)。「消しゴムで消えるボールペン」とやらが出たときはこれは良い!と思って買いましたが、消し跡が残る…(汗)。いろいろ難しいですねー。
WWEは10月に来日してたんですか!ハッスルサイトで全然触れてなかったので分かりませんでしたよ。日本の反応が薄くて失望した、って、単に宣伝不足なんじゃ…。来日したならWWEトップが注目しているHGに何かモーションかけるべきでしょう!!本当にねえw。
posted by AYA at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

Merry X'mas!!

X'mas.jpg

メリー・クリスマスです!
クリスマスは恋人子供の祝日、と言われますが、独り身でもクリスマスが楽しい自分は後者かもしれません(笑)。
今年もきっちりケーキ焼いてチキン食べてお酒飲むし。年中行事を楽しめるうちは、まだ人生捨てたもんじゃないかな、と思ったりしますw。
今日は特別寒いですが、皆さん暖かでお幸せな休日をお過ごし下さいね♪。今晩はホワイト・クリスマスになるかなあ?

ビキニサンタちゃんと真っ赤なお鼻のトナカイさん。男性諸氏にはクリスマス・プレゼントになるかな?(笑)
X'mas girl.jpg

2006年12月22日

画材について

例の時計見つかりました!!
なぜかジュエリーとかと一緒に、いつもしまわないようなところに入れてました。大事にしまいこみすぎてたか…;。
やっぱり可愛いなあ〜v。しかし、最近気になりだしてたのは、やはり何かシックスセンス的なものが働いたのだろうか(笑)。

さて、今日は画材についてですが、私はイラストを描く画材には極細のゲルインキボールペンを使ってます。ベタは筆ペン。
漫画ペンは手入れが面倒いし、すぐにサビるし、インク壷とか置いてるとバシャっとやりそうなので(^^;)。
以前は極細のサインペン(ピ○マとか)を使ってましたが、サインペンて消しゴムかけると色が薄くなっちゃうんですよね。その点ゲルインキは濃いままなのでスグレモノ♪。
ただ、サインペンほどインクが滑らかでないので、ゆっくりと描かないといけないし、メーカーによって滲んだり紙に引っ掛かったり描きやすさが違う。色んなメーカーのを買いましたが、ハズレのペンばかり増えていきます(^^;)。
今使ってるのはパイロットのハイテックですが、今まで試した中ではこれが一番使いやすいかな。
0.3から0.7ミリのものを揃えていて、主線は0.5ミリ、細い線は0.4か0.3で描いてます。しかし1.0から2.0くらいの太いペンも揃えたいな。どこか滲まなくて描きやすいメーカーの太ペンないですかねえ?
ホワイトはペン型修正液。これもやっぱり白インクと筆は手入れが面倒くさいので(^^;)。
修正液は線が太いのが難点ですね。細かい修正が難しいです。ボールペンの線くらいの太さで線が引ける修正液ってないかなあ。
白のボールペンもあるにはあるのですが、インクが薄すぎて下の線が消えないんだよなあ…。すぐにペンの中でインク固まっちゃうし。
極細の修正ペンを開発した人がいたら、個人的にノーベル賞に推薦したいくらいです(笑)。
このブログの読者様は絵描きさん率高いみたいですが、いい画材を知ってたらぜひ教えて下さいw。
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2006年12月20日

山の彼方

今回のポエムはカール・ブッセの「山のあなた」です。有名な詩なのでご存知の方も多いと思います。
そう言えば、誰だかは忘れましたが、「幸せが幻想であるように、不幸も幻想だ」と言った人がいましたね。何だかモンテ・クリスト伯が辿り着いた境地にも近いと思います。
それは虚無に似た永遠。幸福と不幸は物事の不可分な表裏一体化した相であるのかもしれません。


山のあなた
     カール・ブッセ作
     上田敏訳


山のあなたの空遠く

幸(さいはひ)住むと人のいふ。

噫(ああ)、われひとと尋(と)めゆきて、

涙さしぐみ、かへりきぬ。

山のあなたになほ遠く

幸(さいはひ)住むと人のいふ。



Uber den Bergen
                Karl Busse

Uber den Bergen weit zu wandern      

Sagen die Leute, wohnt das Gluck.      

Ach, und ich ging im Schwarme der andern, 

kam mit verweinten Augen zuruck.

Uber den Bergen weti weti druben,

Sagen die Leute, wohnt das Gluck.
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2006年12月18日

Happy Birthday!!

?????????i?V?????jHG、お誕生日おめでとう!!?o?[?X?f?[

31歳ハピバ〜♪男盛りのおいしいオトシゴロですねえ(笑)。これからも頑張ってくださいね〜???n?[?g

HGbirthday.gif

今さらですが;、ビッグポルノのリンク入れました。BPのDVDは面白いですよね(笑)。
posted by AYA at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | HG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

とりとめのないこと2

明日はHGのお誕生日ですね〜。皆さん、お祝いしましょうね☆。

ところで、イギリスで、19世紀の連続娼婦殺人事件「切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)」事件の様なことがまた起こっているそうですね。いまだにイギリスは魔界なのか…。←違います
某ニュース番組で切り裂きジャック事件の説明に「フロム・ヘル」の映像が使われてましたが、以前述べたジョニー・デップが「王子様」と言われてた映画はこの映画です。ジョニー・デップって何だか猫っぽいよね(笑)。

映画といえば、島田荘司の作品が映画になるという話はいつになるんでしょうね。御手洗シリーズだったら嬉しいけど、オリジナルだっけ?
もしかして私が島田荘司を好きなことを不思議に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、確かにこの人の作品に出てくる女性キャラのエグさ(島田荘司はそれが女性の本性だと思っているらしいですが、そんな女性はいないよ、いうキャラばっかりです(笑))とか女性に対する偏見は何だかなあ、と思うのですが(笑)、ストーリーとか仕掛けが面白いからついつい読んじゃうんですよねえ。
某ブロガーさんの言葉を借りれば「悔しいけれど読んでしまう」という「負け続けてる相手」です(笑)。

まあ、島田荘司ほどじゃなくても、男性作家の書く女性って何だかイマイチ感情移入できなかったりするんですよね。
男性が書く女性キャラの「〜わよ」「〜わね」とかやたら女っぽさを強調する口調や女言葉とかも読んでて背中がぞわっとすることがある(^^;)。今どき男女でそんなに話し方に違いはないと思うけどなあ。
それに比べると、京極夏彦の女性キャラにはそういった気持ち悪さがほとんどと言って良いくらい無いのが不思議だ。「ルー・ガルー」とか女子高生の描写が中年のおじさんが書いたと思えないくらいリアルで見事だし(笑)。さすがフェミニスト京極氏です。

学生といえば、昔、学校帰りに知人とよく行ってた駅前の「あんどれ」というクレープ屋さんのちょっとコワモテのおじさん(おにいさん?)のことを知人が「あの人って”あんどれ”っていうより”おんどれ”って感じだよね」と言うのを聞いてから、その男の人の顔を見るたびに笑いがこみあげてきてしまって、しばらくそのお店に行けなかったなあ(笑)。

>れいさん
ははは、確かにショボンとなるHGはかわいいですねw。
言い訳は、冗談ならともかくガチで言うなよ;と思ったもので(笑)。しかし、負けん気の強さがあるのは、いいぞ!と思いましたがw。
posted by AYA at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

デーオ♪バナナボート

「芸人魂ガチレース」、面白かったです。最近あんまりHGをTVで観る機会がなくて寂しいのですが、たまに観るとやっぱり美しいなv。
しかし、HG、バナナボートから真っ先に落ちてましたね(笑)。悔しいのは分かるけどガチで言い訳をするんじゃありません;。バイキングはサクサククリアしてたんですけどねー。
シガーボックスとかだったらかなり出来たんじゃないかなw。

こっちの地方では「頂きマッスル」うどん作りの回でした。個人的に「闇セイ」がツボった(笑)。
うどんはふだんあんまり食べないけど、手作りうどんはおいしそうだったなー。
そういえばこの前はじめて知りましたが、日本の三大うどんってあるんですね〜。讃岐うどんと稲庭うどんは知ってましたが、水沢うどんって初めて聞いた。ゴマだれで食べるそうで、おいしそうですね。

モンテ・クリスト伯爵とメルセデス
決闘の前の夜にメルセデスが訪ねてきたシーンを描いてみました。二人とも辛くて切ないシーンですよね。
MC&Mercedes.gif
posted by AYA at 12:46| Comment(1) | TrackBack(0) | HG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

とりとめもないこと

日刊スポーツの「日刊バトル大賞」の投票が18日まで行われています。HGもノミネートされているので、皆様ぜひ投票してくださいね☆。
http://www6.nikkansports.com/battle/questionnaire/bt-award06.html

最近ちらっと見て面白かったのですが、「のだめカンタービレ」の玉木宏はいいですね。
一部の若い俳優・アイドルがああいうキャラを演じるとどうしても役者不足というか無理がある感じ(カッコいいというよりカッコつけてる、というような)を受けてしまうのですが、玉木宏はうまいなあ。どことなく千秋キャラの演技に威厳がありますよ。声も良いし。
ドラマはほとんど見ないのですが、これはTVでかかってると観ちゃうなあ。

「アルスラーン戦記」の12巻目が出ましたね〜。田中先生いわく「来年も出そう」ということで嬉しいですが、「これからxx率が高くなる」って絶対「死亡率」だよね…(^^;)。とりあえずダリューンとナルサスには消えて欲しくないなあ。
しかし、まだ図書館で借りてる本もあるし「TRICK劇場版2」も観たいし、いろいろ手元に抱え込みすぎてしまった;。

以前「気に入ってた時計をなくして残念」と書きましたが、書いたら何だかそのときの悔しさを思い出してしまった;。あれは本当に可愛くてすご〜く気に入ってたのになあ。
なくしたものの他にも、買わなくて後から後悔したものも多々あります。もうすぐクリスマスといえば、昔学祭で売ってためっちゃ可愛かった木製のツリーの置物とか、何年か前の夏に売ってたマーメイドラインの黒のワンピースとか、高くて迷ってしまいその時は買わなかったのですが(本当は体型的にもかなり無理があったのですがw)、後からだんだん後悔がつのってくることってありませんか?(笑)
反対に買ってしまってから、別にいらなかったなー、と思うこともあるので、そこらへんの加減が難しいもんですねw。
posted by AYA at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

レイラモW快挙

2006年の東京スポーツ新聞社主催プロレス大賞でHGが新人賞を受賞しました〜♪。
いままでハッスルでエースを張ってた甲斐がありましたね。あのスター性と身体能力はプロレス界の新星として相応しいですよね。
早く復活してこれからも頑張って欲しいです。

サンスポのページ
http://www.sanspo.com/fight/top/f200612/f2006121201.html

それから、ハッスル・マニアのベスト・バウトでまたまたHGのメイン試合が1位です。さらにMVPではレイラモがRG1位・HGが2位のワンツーフィニッシュです。
しかし、RGがHGを抑えて1位になるとはなあ(笑)。
ハッスルサイトBBSでスタッフに「RGをどう思うか?」という公式スレまで立てられてしまったRGですが、これで首がつながりそうですね(笑)。

ハッスルサイトのベスト・バウトのページ
http://www.hustlehustle.com/free/special/bestbout/
hustlemania2006_result.html
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2006年12月11日

バッド・プロポーズ

最近芸能人結婚が多いですね。だからというわけでもありませんが、プロポーズの言葉についてつらつらと書いてみる。

まずダメだと思うのが、「毎日俺の為に朝飯を作ってくれ」とか「君の味噌汁を毎日飲みたい」とかは論外ですよね(笑)。
まあ、イマドキこんなプロポーズをするヤツはいないと思いますがw。
「家事をしてくれ」というプロポーズは、大抵の女性は男性が妻を家政婦みたいに思ってるようで不快に感じてしまうんじゃないでしょうか。

女性をモノ扱いするという意味では「俺のものになって」というのもダメかな。自分だったら「私は誰のモノでもねえよ」と思ってしまうな(笑)。
そもそも、結婚したら女が男のモノになるとか男の家に入るとかいう考えが自分はちょっと受け入れがたい。
結婚て新しい家庭を築くことで、どっちかの家に入ることじゃないと思っちゃうなー。もちろん、色んな事情でそうなることもあるでしょうし、二人がよければどんな形でもいいんですけどね。

だから日本では夫のことを「主人」とか「旦那」とか「亭主」とか呼ぶのも好きじゃないんだよな。ペットや奴隷じゃないんだからご主人様なんかいらないよ、と思いません?(笑)
同じように妻を「嫁」とか「家内」とか「女房」とか「奥さん」と呼ぶのもイヤだ。
「女房」ってそもそも女官・メイドの意味だし、「嫁」「家内」「奥さん」は男の家に所属するもの、家の奥に引っ込んでろ、と言われてるような感じがします。自分だったら絶対そう呼ばれたくないな。「カミさん」は何となく良さそうな感じがしますが(笑)。

あと「俺について来い」とか「一生面倒見てやる」も「はあ?」って感じですねw。
まあ、これも、イマドキプロポーズするのにこんな上からものをいうヤツはいないでしょうが(笑)。
「幸せにする」は女性にもよるんでしょうが、「自力で幸せになれますけど、つか今でも十分幸せですけど?」って言われたらどうするんだろう、と思います(笑)。
上から言われるのもイヤですが、「一緒に苦労してくれ」とか「君がいないとダメなんだ」とか、あんまり頼りないのも困りますね(笑)。
ストレートに「結婚してくれ」とか「ずっと一緒にいたい」がまあ普通に無難じゃないでしょうか。「君が必要なんだ」は結構イイかなw。

私がステキだと思うプロポーズは、以前「キスイヤ」の特番でオーロラを見に行ったカップルの会話です。

彼女:
「(オーロラを見て)すごくキレイ!100点満点で200点、ううん、250点だね!知ってる?満点のオーロラの下で愛を誓ったカップルは一生を共にするんだよ」

彼氏:
「じゃあ250点だから二生半を共にするか」

オーロラの下で来世の分までプロポーズってカッコ良くありませんw?これは一生忘れられないだろうなあ。
ステキなので二生「半」ということは三生目は離婚するのか?という野暮なツッコミはやめておきましょうねv(←言ってるじゃないか…。本当に性格悪いな…)
posted by AYA at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

続・ディズニーずくめ

先日に続き、未観のディズニー作品を観ました。
「シンドバッド」「ピーターパン2」と「エル・ドラド」と「ラマになった王様」を観ましたが、今回はお子さま向けのを選びすぎたのか正直どれもイマイチだった。
でも「シンドバッド」はお子様向けでなく普通に実写映画でもやれそうな感じだったかな。
ああいう船乗りモノは好きだw。海賊というと一般的にはバイキングやフック船長タイプのイメージが強いですが、シンドバッドのようなアラブ系の海賊も好きだ。中国系の船員がいたのもリアリティがあって良し。どこの海でも海賊の世界ってカタギの世界より遥かに国際的なんですよね。歴史的に正しいアニメですね(笑)。
最近出回ってるカリブな海賊も良いですがw、倭寇とか東洋系の海賊も良いな。
「ピーターパン2」は、やっぱりティンカーベルの美しさったらないですね。あんなセクシーな妖精を子供に見せちゃいけません!(笑)。
「エル・ドラド」のチュリ(だっけ?)のコスもかなりセクシーでしたが(笑)。
「ライオン・キング2」のコブはもし人間だったらきっと陰のある美少年タイプで、顔のキズとかもセクシーだし、キアラとロミオとジュリエット的関係で割りと萌えキャラな感じだったのでw、もう一度観たいかも。

先日「ヒストリアン」が映画化されたらいいのにな、と書きましたが、あとがきを読むとどうやら予定はあるみたいですねー。実現したとして何年先になるか分かりませんが、まったりと楽しみにしています。
posted by AYA at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

読書近況

ちょっと「ノートル・ダム――」を休んで他の本に手を出してます。
ちょうど図書館でダン・ブラウンの「パズル・パレス」が戻っていたので借りて読んでみた。
いつもながらのスピード感溢れるストーリー展開とか深い学識に基づいた薀蓄、緊迫したシーン描写などは面白かったですが、今回はコンピューターの話がメインとあって、メカに疎い管理人には理解できない箇所もちらほら。分からなくても十分面白かったけど、コンピューターに詳しいともっと面白かったんだろうなー。
しかし、もし管理人がデヴィッドだったら、「ボクがスペインで命がけでやってきたことは何だったんだー!!」と言いたくなりますね(笑)。

毎作思いますが、ダン・ブラウンの小説に出てくる登場人物は、誠実で高尚な人物と下劣で卑薄な人物の差が大きいなあ。特に男性が(笑)。
純粋で一途な愛情深い男性がいるかと思えば、ツバ吐きたくなるような不快極まりないゲス野郎もいるし、何なんでしょうねえ、この落差はw。これもキャラの書き分けが出来てるということなんだろうなあ…。

知性と感性の豊富な御母堂と御妻君を持つダン・ブラウン自身は女性に深い敬意を抱いている才女好みのフェミニストですが、その女性を誠に崇拝している彼にしても、やはり男性には、というか人間には、密かにそういう極端な二面性というのはあるんだろうなあ。
もちろん、作品と作者は別物と考えるべきなんでしょうが、「チャーミングでメチャクチャ頭のいい天才的な女性」と「ハンサムで知的な一途な男性」のカップル(男性の方が美形に書かれる割合が多いw)というパターンは、ダン・ブラウン夫妻自身やご両親の影響が大きいような気がする(笑)。

しかし、ダン・ブラウンの小説とか読んでると、世界中に天才ってうじゃうじゃいるんだなあ…と思ってしまいます。もしかして、つか、もしかしなくても、自分の知的レベルが低いだけなのかも知れませんが(^^;)。
世界の学術レベルって高いなあ…というか、自分の知識の身についてなさをひしひしと感じてしまう;。やっぱり勉強不足なのか…?

あと、「ヒストリアン」を借りたので、それを今読書中です。まだちょっとしか読んでませんが、ドラキュラ公ヴラド・ツェペシュがらみで何だか面白そうです。これは映画とかにならないのかな?「女教皇ヨハンナ」の映画も待ち遠しいですが。
posted by AYA at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

萩原朔太郎・ねこ

今回のポエムは萩原朔太郎の「猫」です。何となくダークで妖しい雰囲気が好きです。月とか猫とか好きな要素も入ってるしw。独特なオノマトペが印象的です。


「猫」

まつくろけの猫が二疋、

なやましいよるの家根のうへで、

ぴんとたてた尻尾のさきから、

糸のやうなみかづきがかすんでゐる。

『おわあ、こんばんは』

『おわあ、こんばんは』

『おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ』

『おわああ、ここの家の主人は病氣です』
posted by AYA at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝・ベスト・バウト

またまた今さらですが、ハッスルのベスト・バウトが決まりましたね。ハッスル16のメイン試合、つまり、我らがHGとNewリン様の試合が堂々の1位です!やっぱりこの二人の試合は華がありますからね〜。
管理人はこの試合を実際に観た勝ち組みで〜す♪。ハッスル16はメインはもちろん全体的に出来が良かったです。
ベスト・バウト10位までの各試合は無料インターネットTVのGyaoで配信中です。観れる環境の方はぜひどうぞ☆。

http://www.gyao.jp/sports/hustlebest/

こっちの地方では今週の「頂きマッスル」、ジーパンの回でした。オリジナルデニム良いですね〜。作るのも楽しそうだ。
HGはやっぱりホットパンツ型のジーパンでしたが(笑)、普通にロングでベルボトムとかはいてるのも見てみたかったな。
「これから衣装でも使えるじゃん」って言われてたけど、デニムの上下のコスもカッコ良さそうですよね。
いつも思うけど、ぐっさんの書はイイなー。芸能人仲間がぐっさんの書を欲しがるのが分かる。
ジーパンに書いてもいいけど、Tシャツとかでも売れそう。普通に額に入れてても良さそうな感じだし、書道家としても活躍したらどうですか、ぐっさん(笑)。

「ノートルダムの鐘」のフィーバス・エスメラルダ・ゼファー一家。
FEZfamily.gif

エスメラルダとフィーバスはおそらくディズニー史上1番の美男美女カップルじゃないでしょうか。
「ノートルダムの鐘」は、ディズニー作品の中では大人っぽいというか、なかなか色気のある作品だと思います。エスメやフィーバスがとてもセクシーというだけでなく、フロローが恋に狂うところとかw。
本来ストイックな人物(特に僧侶とか)が煩悩に苦しむ姿というのは萌え要素があると思います(笑)。
posted by AYA at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | HG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

ディズニーずくめ

今日の笑金、久しぶりだ〜。ボケモンでHG結構ウケてましたね(笑)。RGがいたのに何で小力と組まされてたんだろうw。

先日ちょっと書いたように、今「ノートル・ダム・ド・パリ」を読んでいるのですが、何だか読みにくいよー(泣)。文章がもってまわった表現というか、くどすぎますよユゴー御大(汗)。ところどころ「つまり何が言いたいんだ」とか「結局どういうことだ」とツッコみたくなる;。確かにストーリーは面白いんだけどなー…。昔読めなかったことに納得してしまった;;。
実は管理人は「レ・ミゼラブル」をまだ読んでいない愚か者なのですが、レ・ミゼもこんな感じなんだろうか;。何巻もあるのにこーいう感じだったらちょっとキツそうだなあ。う〜む…。

最近アニメを全然観てないし、ディズニー作品で未観のモノが増えてきたなあ、ということで、先日何作か借りた。
「MR.インクレディブル」は面白かったです。ヒロイズムと現実の葛藤、しかもそれが周りに迷惑かけてるところとか(笑)、まさに現在のアメリカの現状と葛藤を感じる作品だったなあ。最終的にヒーロー万歳なところはやっぱりアメリカ。
あと「ノートルダムの鐘2」を観た。エスメラルダとは結ばれなかったカジモドを幸せにしてあげようという、初作をフォローする作品でした。
もし「オペラ座の怪人」がディズニーでアニメ化されたら、やっぱり続編とかでエリックもクリス以外の彼女が出来たりするんだろうなあ(笑)。
ラブラブなフィーバス&エスメラルダ夫婦と可愛くて元気な息子のゼファーのファミリーは理想の典型ですねー。ディズニーファミリーではハンサムな血筋のカシームとアラジン父子とかも好きだけど(笑)。
どうでもいいけど、クロパンは派手な服着てマスクしてる方が良いぞー(笑)。
posted by AYA at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

ALWAYS 三丁目の夕日

ストーリー
集団就職で上京し、鈴木オート店に住み込みで働くこととなった六子。想いを寄せる居酒屋のおかみ・ヒロミの頼みで身寄りのない少年・淳之介を預かることとなった三文小説家の茶川。
昭和33年の東京・夕日町の人々の日常と騒動をつづる時代ドラマ

「ALWAYS 三丁目の夕日」の公式サイト
http://www.always3.jp/05/

コメント:
良いドラマ映画です。パターンっちゃパターンなんですが、でも良い。しみじみほんわかと楽しめる映画。来年の11月には続編もできるそうです。
堤真一、面白いなあ(笑)。鈴木オートの社長役は「姑獲鳥の夏」の京極堂より全然似合ってる役だ。実はカッコいい人なんだなw。
茶川も面白かったw。声が高いところとか現代的なニオイが残ってしまってるところはちょっと気になったけど、やっぱりああいう擬似親子的な関係は好きだ。
しかし、盗作されたことはちゃんと怒ろうよ淳之介くん(笑)。
ところで、昭和33年にヒロミ(小雪)さんのようなスタイル極上の女性がいたもんだろうか(笑)。そーとー目立つよ〜(笑)。
別に昭和33年を知っているわけでも、東京の人間でもないのに、こういう映画にノスタルジーを感じるのは何でだろうなあ。やっぱり明治以来の日本の地域の画一化政策だとか統一された歴史認識による刷り込みなんだろうなー。(←いちいち大袈裟です)

>いっちゃん
了解いたしました。リンクの方は解除しておきますね。ちょっと寂しいですが、プライベートなブログの方、頑張って下さいね。
posted by AYA at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Amazon Quest