2007年05月30日

ボカンシリーズの女ボスはミス・ユニバースより美女でしょう。

最近タイムボカンシリーズ「オタスケマン」を観終わりました。自分的には、これまで見た「イッパツマン」「ヤットデタマン」の2作に比べるとややランクが落ちてしまう感じですが、全話見るのに苦労しないくらいにはやっぱり面白かったです。
他の作品も観たいなあ。以前にYahoo動画でシリーズの初期作品もやってたようですが、もう一回配信してくれないだろうか。ケーブルTVでは6月には引き続いて「タイムボカン」を放送する以外は、ボカンシリーズの放送は無いみたいだし…(泣)。このシリーズはゴールデンタイムに枠を設けて順番にリピート放送するべきです(笑)。

最近TVでは見かけなくなっちゃたなあ…と寂しかったのですが、近頃またHGちょくちょくTVに出てますね。「誰ピカ」とかやっぱりたけしが使ってくれてるのかな?映画、まだ期待できますか?お願いしますよ監督〜。
もし映画関係で売れたら、女優界の輝くような女性達との出会いも多くなって、世の中には素敵な美女がごろごろいるんだということに気付くかもしれないな(笑)。

美女と言えば、ミス・ユニヴァースで日本人女性がグランプリをとったんですってね。正直、自分は、世界的なミスコンに出てる日本代表の美女って、あんまり美女だと思ったことないんだよな…;。以前準ミスだった知花くららの方が美女に見えるんだが…。とゆーか、今回の女性は、「いかにも欧米人が好みそうなアジア人女性」という顔立ちだなあ。
女性の優劣を競うミスコンは好きじゃないけど、やっぱり観ちゃうんだよなあ。美女は大好きなので(笑)。

タツノコプロダクションHP:
http://www.tatsunoko.co.jp/index2.html

「オタスケマン」ストリーミング配信ページ:
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v01073
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2007年05月24日

色々並べてみました。

最近知ったのですが、「ヤットデタマン」の主役の声優の曽我部さんもお亡くなりになっていたんですね。何だか子供の頃から馴染んだ声優さんが減っていくのは悲しいなあ。良い声優さんが減っていくのは映画・アニメの好きな人間にとっては本当に惜しいです。
富山さんがお亡くなりになった当時は、特にファンというわけでもなかったので正直ショックはなかったのですが、「イッパツマン」や「銀河英雄伝説」とか観てると、いかに良い声優さんを失ったかが今になってしみじみと分かる。
最近の声優さんは、ほとんど知らないけど、演技力うんぬん以前に、一声聴いただけで他の人と区別できるような個性というものが無いような気がする。
ベテランさんの作品を観ると、そのプロの仕事に、やっぱり声優って個性のある「役者」なんだなあと感心するもんねえ。今残っている好きなベテラン声優さん方には長生きしてずっと現役で頑張ってほしいものです。

最近若が「新・暗行御史」という漫画を貸してくれた。暗行御史(アメンオサ)は日本でも結構メジャーというか、知っている人は知っていますが(皇なつき先生とかCLAMP先生の漫画とかね…)この漫画も結構面白いかも。
よく「韓国版水戸黄門」と言われますが、全国を行脚する隠密の監察官という設定は(黄門様は官吏ではありませんが)、アジアではよくあるパターンなんでしょうかね。
韓国の漫画も日本の漫画の感覚とあまり大きな違いというのは無いのだなーと思いました。まあ、隣国だから文化が似てるのもあるだろうし、アジアの漫画製作なんてほとんど日本の作品が基準だからねえ。
美形率が高いので(笑)、今度アニメも観てみたいな。砂漠蝙蝠が可愛いので飼いたいぞ。

PCが替わってから、スキャナやプリンターをまだつけてないのでイラストがアゲられない。色々描きたいものはあるんだけどなー。
しかし、イラスト描きのみなさんは何であんなにキレイにイラストを取り込めるんだろうか。やっぱり、自分、線が太すぎるのか…?しかし、細く描くと取り込むときに線が消えるんだよな…。イラスト描きのみなさんはどうやってるのかなあ。
ふつうPCでは原寸より拡大して描くものなんだろうか?自分のは、縮小しないと大きすぎて使えないんだが;。やっぱり何かどこか間違っているらしいです;;。

以前mixiに入ってから特に何もしていなかったのですが、もったいないのでせっかくだから色々とコミュに入ってみた。
まあ、書き込みをするかどうかは分かりませんが…。とりあえずちょっとはコミュの紹介になるかな?

先日キャプテン・ドみのにHGが出てましたね。さすがに運動神経が良くってカッコよかったです。
京都の知識を競うクイズ番組にも出ていましたが、大学が京都とはいえ、京都出身じゃないのに2位ってすごいな(笑)。
posted by AYA at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

おろしや国酔夢譚

ストーリー
井上靖原作の壮大な歴史的冒険漂流記の映画化。
江戸時代末期の天明年間、伊勢の商船・神昌丸は航海中大嵐によって北へと流され、漂流の果てにロシアの辺境に流れ着く。
船頭・大黒屋光太夫をはじめとする船乗り達の異国での流浪と人々との出会い、帰国に向けての戦いの日々が始まった…。

コメント:
一言で冒険ロマンと言ってしまうには、苛酷でサバイバルなお話です。でもやっぱり厳しい中にもロマンがある作品。
光太夫たちのガッツにはただ感心です。まあ、根性なしの自分でも、サバイバルだったら何でもやって生き残ろうとするだろうな。人一倍生き意地汚いから(笑)。極限状態でリーダーシップを発揮できる光太夫はかっこいいです。
自分には経験がないからもちろん分かるはずもないですが、慣れ親しんだ愛する土地や人々から戻れるかどうかもわからず引き離されたストレスというのは想像を絶するものがあるんだろうなあ。
正直サバイバルものはキツすぎて本来あまり好みではないのですが、この作品は暗さはあっても後味の悪さがなく、悲惨でありながら希望を忘れない人間の強さという印象を与えてくれるので爽やかに観れます。
映画の方が原作より幾分ドラマティック仕上がりとなっていますが、もちろん原作も面白いです。井上靖原作の映画は「敦煌」も面白かったな。
posted by AYA at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

正直ヤバいです。(後編)

今回も続いて反転。

先日ケーブルTVで初めてTVドラマ版のTRICKを観ました。…と言っても飛び飛びだけど。
いや、奈緒子さんにあんなハードな過去があったとは。最初のころはまだ作風が固まってなくて茶目っ気が薄いところもあったんですね(笑)

それにしても、上田が「デカい」というネタは初めのドラマエピソード1からだったのか(笑)。何か下ネタが多いんだけど、TRICKってそーいうドラマだったのか…?orz
育ちの良いはずの奈緒子さんに「巨○」とか言わせるんじゃない;;。もーちょっと下ネタは抑えた方が良かったような気はするな。

上田ってあのルックスと大学教授というステイタスが無ければただの変態っぽいよな(笑)。「立派過ぎる男なので女性に辛い思いをさせてしまいそう(色んな意味で)」だとか、妙なプレイに対する嗜好を持っているところとか、大変だな奈緒子さん(笑)。
まあ上田はあれだけルックスが良いんだから、変態も耽美な倒錯と思って我慢して下さい(笑)。面白いから。←ひでえ;

またまたまたTRICKネタ。山田母への挨拶がこんな会話だったら笑えるんじゃないだろうか編。

山田母:
「上田先生のような“立派な”男性には、よほど“器の大きな”女性でないと釣り合わないんでしょうねえ」

上田:
「いやあ、照れますね。それ程のものでもありますが、器の大きな女性ですから、奈緒子さんには僕のことをきっとご満足していただけると思います」

奈緒子:
「何をさわやかに馬鹿なことを言ってるんだ、おい;;」

山田母:
「馬鹿とは何です。あなた立派な男性は嫌いなの?」

奈緒子:
「いや、私は別に、立派とか立派じゃないとか、そーいうことにはこだわらない…ってゆーか、私は未使用だから器は大きくないぞっ!(大赤面)」

山田母:
「いったい何の話をしているの奈緒子?」

上田:
「いったい何の話をしているんだ、ユー?」

奈緒子:
「え!?その…う…いや、別に…;;(ごにょごにょ…)」

…すみません。TRICKの下ネタにのってしまいました。もうしません(笑)。

何だか前回と今回は作品が作品だけにヤバネタになってしまいましたが、まあ、たまの例外の回ですので広いお心で許して下さい(笑)。
posted by AYA at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

正直ヤバいです。(前編)

今回、観たモノの内容の都合上、話が下ネタ・エロネタ中心となってしまうので(笑)、以下反転して書かせて頂きます。苦手な方はご注意下さい。
別に変なモノを観たわけじゃないはずなんですけどねえ(笑)。

今「イッパツマン」に続いてyahoo動画で配信している「ヤットデタマン」を観ています。
「イッパツマン」のキャラクターの輝き方には及びませんが、やはりタイムボカンシリーズ、キャラクターが生き生きとしていて(特に3悪キャラ)面白いです。
タイムボカンシリーズはどの作品も女ボスキャラの美しいこと!子供の頃は分かりませんでしたが、このシリーズって美男美女が多いよなー。天野喜孝マンセー!!って感じです。
「ヤットデタマン」のミレンジョ姫はお姫様のせいか他の女ボスキャラと比べてちょっぴりおしとやかな気がします。姫の髪型は前髪を下ろしているほうが好きだな。あの前髪が特徴なんだろうけど…。
それにしても、何であんなに大食いなのにあんなにナイスバディなんだ、姫。羨まし過ぎる(笑)。まあいつもの食事は「パンの耳と水」らしいので(笑)たまにドカ食いしてもすぐ元に戻るんでしょうかね(笑)。
「ヤットデタマン」では善玉のカレン姫もとても美人だけど、個性が無い良い子ちゃんキャラなので、バイタリティーがあって喜怒哀楽の表現の豊かなミレンジョ姫の方が魅力的だと思うな。ドン・ファンファン伯爵もそこに惚れたんじゃなかろうか。

しかし、ドン・ファンファン伯爵、めっちゃストライクだわ(笑)。何てゲロマブなんだ!!黒髪がセクシーv。
ヒーロー型なところは「イッパツマン」の豪と同じですが、豪は伯爵に比べると感情表現が少なく徹底してクールな王子様キャラで、情熱を内に秘めるタイプなのかもしれません。伯爵はおちゃめで人間くさい部分が多く、ラテン系というか、見るからに熱烈ですね。
伯爵が情熱の人であるとすれば、豪は情念の人、といったところでしょうか。民謡をテーマ曲にして現れたり、伯爵のいくらでもカッコ良くも泥くさくもなれるところは好きだな。どっちも好きだけど(笑)。

伯爵ってばミレンジョ姫とすんごいお似合いでラブラブで、正直ストーリーそっちのけでこの二人しか見てません(笑)。
二人で並んでくれてるだけで萌えなのですが、チューまでしてくれてキャーキャーものです…と思っていたら、もっとすごいことをやってくれましたこのバカップル(笑)。
まあ二人とも大人の男女ですから良いんですけどね。お子様アニメメイク・ラブの直前まで見せてくれたカップルというのは珍しいのではないでしょうか。ナイスガッツだタツノコプロ!(笑)。…と言ってもミレンジョ姫の夢の中の話なんですが(笑)。良い所でミレンジョ姫を起こすんじゃないコマロ!もっと先を観せてくれ!!とPCの前で思わずジタバタと転げまわってしまいましたよ(笑)。
しかし、西洋のお城の中、最愛のハンサムな恋人と、豪奢な天蓋付きのベッドで窓から差し込む月の光に包まれて…とは乙女の夢のシチュエーションですなミレンジョ姫(笑)。キザな伯爵ならお初にはそのくらいの演出をしてくれそうですが(笑)。この時ばかりは、おちゃめな伯爵もシリアスな大人のムードで鼻血ものです。
ミレンジョ姫、えらく大胆な夢を見たものですが、まああんな良いオトコを持ちながらずっと孤衾を守ってると思えば可哀想かもしれません。王女ともなれば軽はずみなことをする訳にもいかないだろうし。ミレンジョにも伯爵にも生殺しだよなあ。

生殺し言えばコケマツもそうかも。
ミレンジョに惚れてて、一番近くにいるのに、どんなに尽くしても眼中に入れてもらえず、彼女が他の男に恋焦がれている姿を見せつけられているんだもんなー。
ミレンジョはニブいというより、臣下は男じゃないと見えてるとゆーか、だから平気で若い男2人(1人には惚れられてる)と同居できるんだろうなあ。伯爵は気が気じゃないだろうに(笑)。
上下意識があり他人に尽くされて当然というところは、ミレンジョ姫、やはり生まれつきのお姫様なんですねえ。あれだけいびられても、コケマツは伯爵に「ミレンジョ姫には俺が必要なんだ」と嬉しそうに言うんだから、ミレンジョ姫は幸せ者ですねえ。…鍵はかけて眠った方がいいぞ(笑)。

一方の善玉チームは、ワタルとコヨミちゃん、ガキの癖にベタベタしすぎなような(笑)。
ヤットデタマンに変身したときなんか一度、非常時にもかかわらずコヨミにチュ―を迫られて「今はそれどころじゃないんだよ、コヨミ君。…後でねv」なんて言っちゃって、オトナな返しをするんじゃない(笑)。
正直、ヒーローとしてはデザイン的にシリーズ中一番イケてないような気がするんだけどね(笑)。


あー、なんだか「イッパツマン」だけでなく、シリーズ全作DVDがほしくなっちゃいましたよ(笑)。まあ安上がりには、買うよりも、よくシリーズを放送してくれるケーブルTVに期待をかける方がいいか(笑)。

yahoo動画「ヤットデタマン」ストリーミング配信ページ:
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v01071
posted by AYA at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

ケーブルTV加入

とうとう「イッパツマン」の配信が終了しました。できるだけ観たには観たけど、名残は尽きません(笑)。
全体的にシリアスストーリー展開でしたが、たまに二次創作的というか「どこの同人誌だ!」と言いたくなるようなオマケ的な回もあって楽しかったです(笑)。昔はイメージ崩れる!と思ったけど(笑)。
やっぱり地上波でも再放送して欲しいな…というか最近ケーブルTVに加入したのですが、「ガッチャマン」「タイムボカン」「破裏拳ポリマー」など結構タツノコヒーローものやタイムボカンシリーズをやっているので、その内放送してくれる…かな?あと5年以内にやってくれるだろうか、うーむ。

映画も色々やってて楽しいです。この前「メリー・ポピンズ」を放送していてたまたまちょっと観たのですが、まあ何と健全でステキなファンタジーなんでしょうね。ジュリー・アンドリュースの気品に満ち溢れてカッコいいことといったら、世界の女王・王女様たちに見習ってほしいものです。
ジュリー・アンドリュースって年をとっても美人だよねえ。グレース・ケリーじゃないけど本当にどこぞの女王になってもおかしくないぞ。

ケーブルTVでは今度TRICKドラマ・映画を一挙にやるみたいなので楽しみです。
最近地上波の番組であまり面白いものがないのでケーブルTVは便利ですが、あんまり面白い映画ばかり放送されると今度は観るのが追いつかなくなっちゃうな(笑)。今はまだその心配はないですが、自分たまにTVっ子なので要注意です。
posted by AYA at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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