2007年07月31日

妖怪人間ベム

最近知りましたが、リメイクされてるんですね、これ。
ベムの声が井上さんかあ〜;(井上さんは好きなんですが…)だったり、ベラが可愛くなってて、旧作の毒々しくていかにも魔女、という感じのベラの方が好きだとか、そういうのはありますが、旧作を知らなければあれはあれで良いのかもしれない。アニメとしては出来の良い方だと思うし。
第2話で不覚にもベロのメイド姿に萌えてしまいましたよ(笑)。
いかにも「狙ってるな!」な演出だと思いつつ、きっちり釣られてしまいました(笑)。
しかしベロちゃん、何で少女服を持っていたんだ?ベムやベラが見たら泣くぞ(笑)。
正直、キラちゃんよりベロの方が可愛いよね?←をい;

yahoo動画で新旧両作品が配信されてるので、初めて旧作を全話観ました。
自分が生まれる遥か昔の作品なので、子供の頃観たのは何度目かの再放送だったのですが、子供の頃はすんごく怖くて、続けては観てなかったんですよねー(笑)。
でも今観るとすごく出来の良いアニメだなあと思いますね。
今はベムをカッコ良いとさえ思うし、他の2人も含めた強烈な個性の魅力やハードボイルドでダークな作品の魅力もよく分かる。約40年も前の作品なのにちっとも古くなってないんですよねえ。
つくづく、昔の作品というのは良い作品が多いなあ…とゆーか、きっとイマドキの作品があんまり良い作品が無さすぎなんだろうな。
約40年経っても人気を保ってリメイクされる作品なんて、今の作品にはおそらく無いだろうし。
自分が好きなのは、アニメがサブカルとして世に認知されるまでの時代の作品、いうなればアニメがオタク化する前の作品で、大体80年代までの作品なんですよねー。
90年代以後の作品はどうも…と思ってしまう感性の古い人間です(笑)。

yahoo動画無料配信ページ

妖怪人間ベム(旧):
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00349/v01946/

妖怪人間ベム(新):
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00349/v01947/
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2007年07月26日

フルハウス

のステファニー役だった女性が再婚したんですってね。
フルハウス」はハートウォーミングな楽しいホームドラマで好きだったなあ。
ステフの記事を見かけて「フルハウス」のmixiコミュををチラッと見てみて知ったけど、メンバーの役者ってまだ結構若いんだね。
日本でたとえるならちゃぶ台が出てくる感じの(笑)古いドラマだと思ってたのでちょっと意外だった。
何が嬉しかったって、ハンサムだったジェシーおいたんvが今もかっこいいことだ(←やっぱりかw)。今度「ER」に出るそうです。
あれだけ何年も長く一緒に共演してればプライベートでも仲良くなるんだろうなーと思ってましたが、やっぱり皆今でも本当に仲良しだそうです。
ステフやミシェルは色々と辛いことがあったみたいですが、それでも他のメンバーに本当の家族のように励まされて乗り越えて、今では皆幸せで健やかにがんばっているそうです。
現実はドラマと違ってシビアですが、ドラマが終わってもあのメンバーが「家族」なのは何だか嬉しいですね。
ステファニー、再婚おめでとう、お幸せにね〜☆。
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2007年07月22日

ダニー・ザ・ドッグ&おまけ

「ダニー・ザ・ドッグ」

ヤクザのボスに「闘犬」として育てられた青年・ダニーが心優しい盲目のピアニスト出会い、人間らしい自己を取り戻して自由を勝ち取るために立ち上がる。

ダニーが可愛すぎませんか、コレ。ジェット・リー、若いなあ。童顔だしハマり役だあ。
やっぱ、リュック・ベッソンの映画は良い。正直、西洋人のオリエンタリズムは「ケッ」という感じなのですが、LBなら許せてしまうのは、やはり贔屓目なんだろうな。
LBといえば、今度「TAXi4」が公開されるんですってね。TAXiシリーズは、3作も続いているのに、映画のシリーズものとしては珍しく全作面白いと思うので、4も楽しみだなー♪。

「ハード・キャンディ

高校の女王4人組が、ふざけてその内の一人を死なせてしまう。何とか事件を偽装して責任を逃れようとする3人だが…。

フツーに面白い学園サスペンスですが、何とゆーか、アメリカって怖いね。
日本人から見れば過激なことが異常なことではなく、生きていくだけで毎日冒険というのは、何だかすごく大変でしんどそうだ。
アメリカ人にとって、日々を生きることは日本のように当たり前のことではなく、生き抜いていく、ということであって、そういう社会は怖いなあ。
posted by AYA at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

ちょっと気になる○○

ちょっと気になるTV番組:「世界一受けたい授業」
これはタイトルのように、本当に学校の授業もこんな風にすればいいのに、と思った番組。
現在の学校教育の荒廃を解決するヒントを含んだ、意外にすごい番組なんではなかろーか。
各分野の最先端の研究成果を興味深く紹介し、本来、人間は知を求める生物であり、知識を増やすことは楽しいことなんだ、と感じさせてくれる番組だと思う。
私が思うに、教育というのは、子供勉強を「強制」するのではなく、生きていく上での学習の「必要」を感じさせることだと思う。
たくさんの知識を「詰め込」んだところで人間のキャパシティには限界があります。闇雲に一方的に知識を与えるのではなく、知見を増やし興味を伸ばして世界を広げてあげ、知識を「吸収する」キャパシティを大きくすることの方が大事というか、子供を賢くするにはその方が効率がいいような気がする。
大人の都合のいい枠にはめる「制御・管理」ではなく、子供の自主性の成長を「指導・監督」すること、他人との「比較競争」ではなく、「切磋琢磨」してお互いを向上させ合いオリジナリティを完成させるようにすること、が大人の義務なんでしょうね。
まあ、理屈はそうでも実践がとても難しいのも教育ですが。
学ぶは「まねぶ」、習うは「倣う」だそうです。尊敬は「される」ものであり、誰も他人に尊敬「させる」ことはできません。子供が尊敬して真似してくれるような存在になるように、大人自身がもっと勉強しなくてはいけないのかもしれませんね。

ちょっと気になる俳優:
管理人は、10・20代のアイドルや役者には、ほとんど見るべきものがないと思っていたのですが、玉木宏はいまどきの若手俳優の中では一番見所があると思う(←偉そうに…w)。何と言うか、そこら辺の同年代の役者とは格が違う感じ。声もいいしねー。
きっと、本当に演技力のある若手俳優は、劇団とかで揉まれながら頑張ってて、ちゃらちゃらテレビなんかには出てないんだろうなあ。
正直、今人気がある男性タレントって、自分にはどこが魅力的なのか全く分からないんですよねえ…特に少年アイドルなんかは、澄ました小生意気なガキにしか見えないんですが…同世代だったら魅力があるのかなあ??しかし、同世代の人気男性タレントにも全く興味ないしなー…。世間一般でイケメンと言われてるような男性を自分はほとんどイケメンと思ったことがない;;。みんな本当にあーいう男たちをステキだと思ってるんだろうか??私って変??(^^;)。
関係ないけど、自分はネプチューンのホリケンが全然面白く感じなくて正直彼の芸風がウザくてキライなのですが、一度ドラマをやってたとき、意外と演技がうまくて、そこだけちょっと見直したことがある。なぜ肝心のお笑いを演じるのはあんなに下手なんだろうね(笑)。

ちょっと気になるお笑い芸人:
柳原可奈子の観察力はすごいと思う。そして鋭く観察したものを自分の体型を活かしてコントにしてしまうところとか、笑えるというよりは感心してしまう。機転と演技力がズバ抜けてるなあと思う。
このブレイクもさもありなん、という感じですね。
posted by AYA at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ISOLA多重人格少女

ストーリー:
阪神大震災の被災地でボランティアに参加していたエンパス(強い感情や意思を言語や波動として感じることの出来る能力者)の由香里は、千尋という高校生の少女と出会い、彼女が多重人格であることを見抜く。
彼女の力になるために、千尋の高校で生徒の心のケアを行う心理学者・浩子と共に千尋のカウンセリングを行うが、震災後に突如千尋の中に現れた「イソラ」という千尋の13番目の人格が、やがて不気味な反応を見せ始める…。

コメント:(今回ネタバレっぽいのでご注意下さい)
これは映画より原作本の方が怖いです。よって、主に本の方の感想になりますが。
以前にも書きましたが、自分はホラー映画や小説で怖いと思ったことってあんまりありません。が、この本は怖かったなあ。初めて怖いと思った小説かもしれない。
幽霊とかの怖さでもないし、殺人自体の怖さでもない。人間の精神が歪み壊れてしまったときの恐ろしさというか、そもそも人間の精神というものそれ自体の恐ろしさが伝わってくる感じです。
サイコ系はあんまり興味も無かったし怖いとも思わなかったけど、この作品は、多重人格を、ただ単に人格の分裂だのトラウマだのという単純な図式でなく、実際心理学的にどういう現象であるかを興味深く説いてくれます。
ただ、この作者は、心理学に造詣が深そうな割には、女性の心理が解ってないなー(笑)と思いますがw。
弥生のような他人にブス扱いされて辛かったという人生を送った女性は、いくらそれが研究を始めるきっかけになったからって、他人に見せる研究ノートにそんなプライベートでしかも嫌だったことなんか書かないと思うし、子供の頃、「他人に好かれるために出来るだけ可愛い服を着て愛想良く振舞おうと努めた」なんて考えないと思いますよ?
美人好きの自分が言うのもなんですが(笑)、皆が皆、女性は美貌第一と考えてるわけじゃないし、ブスは他人に媚びると決まってもいないだろうに。特に弥生のように知性のある女性ならなおさら他人に媚びたりしないだろうし。
逆に男の心理ってそーなん?と思うところもちらほら。初めの出会いが、由香里が飲もうとして落とした精神安定剤を真部が拾ってあげたなどとゆーものであるというのに、真部がそんな一見アブナそーな女である由香里に美人だというだけで一目惚れしてしまったり、結局登場人物が男も女も外見や外聞しか気にしてないような印象を受けるなあ。大体、いくらハンサムか知らんが、弥生を見捨てて逃げたようなダメダメ男の癖に、何をのうのうと女性を口説いてるんだよ真部#。
あれ??なんか文句ばっかりになっちゃいましたが、いや、面白かったのは面白かったんですよ(^^;)。ただ、映画の方は、ヴィジュアル化すると怖さがなくなっちゃったなーって感じです。貴志裕介の本は「黒い家」も怖くて面白かったなあ。
posted by AYA at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

☆☆☆ THE・七夕 ☆☆☆

今日は七夕ですね。ロマンチックで、管理人の最も好きな年中行事の一つでもあります。
ハロウィンに続いて、また小学生のように工作してみました(笑)。100円ショップで買ったプラスチックの笹に飾り付け。久しぶりの画像UPだなー。
tanabata
短冊に書く願い事って一つしかダメだったっけ??貪欲な管理人には一つでは到底足りません(笑)。まあこの「世界平和」というのはもちろん表向きに無難なことを書いたのですが(笑)、こういう公的なことでなくパーソナルな願い事となると、管理人が望むものは「健康で美しい体・深い知性と完成された精神・財力と権力」という3つに尽きますね。
外見の方は、まあダイエットすれば済む話かもしれませんが(笑)、背が低いのでもうちょっと身長が欲しいな。160cm以上で巨乳で歯並びと視力が良く貧血で無い体が欲しい(笑)。
内面の精神と知性は、やはり、何度か書いているように、学問と人生哲学の根本であるポスト構造主義・脱構築主義を身に付けたい。まあまだ若い内からババアみたいに悟りきってるのもどうかと思うのは思うが…(笑)。オトナになりたいと思う一方で、子供の精神のカオスや物事に対する新鮮味というのは残しておきたいなあ、とも思う。
とりあえず今一番知りたいのは、BC30年前後のローマ帝国の元老院と元首制の皇帝というものがどんなものであるかということと、古代から中世にかけての商業の発達と社会制度の変遷や商人と王権の関係というもの、英語の前置詞のそれぞれの意義の区別ですな。
財力と権力は、なんだか欲深く聞こえるかもしれないけど、食べれて着れて寝るところを持てるだけのお金、道を歩いていて人に石を投げつけられない権利とか、衣食住にもことかくほどお金が無かったり、人権という人として最低限の権力さえ与えられていない人間がいかに不幸で惨めかを考えれば、やはりお金と権力は大事だなあと思います。

皆さんは七夕に何をお願いするでしょうか?織姫と彦星のラブラブパワー(笑)が皆さんにも幸せをもたらすといいですね☆。

Yahoo動画でタイムボカンシリーズ「ゼンダマン」の無料全話配信が始まりました(喜):
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v00040
posted by AYA at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

古本まとめ買い

しばらく本を買ってなかったので、欲しかったモノをまとめ買いしてみた。
ようやく「後巷説百物語」を入手。巷説シリーズ最後のお話。…といっても、「話の流れの時間的に」という意味で、このシリーズはもうちょっと続くはず…だよねえ?
千代田のお城のお話」とか小夜とおぎんの関係とか、まだ語られて無い話があるし、もう一冊は出そうな気がするな。「巷説」「続巷説」「後巷説」「前巷説」ときたら次は何だろう。
小夜はおぎんと又市の孫…だったりして。
あと田中芳樹の中編とか「ISOLA:十三番目の人格(ペルソナ)」とか。これは映画にもなりましたね。感想は映画とまとめて近日。

最近観たDVDは「スピーシーズ3」と「新暗行御史」。
スピーシーズは1と2は面白かったけど、3になるとイマイチだったなあ。でもやっぱり歴代のようにヒロイン美人でグラマーでボインボイン(死語)でムチムチで(以下略)。
1や2と違って、今回、ヒロインが誰とも(ピー)しなかったというのは新しい趣向かもしれない。純潔種に近いところとか教授に大事に育てられてて、オクテなお嬢様というか箱入り娘っぽいヒロインだったな(笑)。
何気にサラと教授が父娘萌え(笑)。もちろん教授は自分の研究のためにサラを大事にしてたんだろうけど、見た目には親バカなパパにしか見えません(笑)。
今回はエロというより情愛の部分が多くて、そこは好感が持てたけどね。

「新暗行御史」は…暗い。
まあ、原作自体、明るいものではないんだけど、もうちょっとギャグとかも入れて欲しかったな。
posted by AYA at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・小説・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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