2008年07月19日

パフューム:ある人殺しの物語

ストーリー:
臭気漂う薄汚いパリの魚市場の一角で産み落とされたグルヌイユは生まれてすぐさま孤児となりマダム・ガイヤールの施設で育つ。
数キロ先の香りも嗅ぎ分けられる程の異常に発達した嗅覚を持つ彼は、成長して皮なめし職人の徒弟となるが、次第に「香り」を生み出す仕事への憧れをつのらせてゆく。
ある日プラム売りの少女と出会ったグルヌイユはその麗しい香りに魅惑され、彼女の香りを嗅ぐために少女を捕まえようとして死なせてしまう。
落ちぶれた調香師バルディーニと出会い彼の弟子にしてもらったグルヌイユは本格的な香りの抽出方を学び、麗しい少女達の香りを留めた「究極の香水」を作るために香りの本場グラースへと旅立つ…。

パフューム」公式サイト:
http://perfume.gyao.jp/

コメント:
はじめからすごいシーンです。
パリって本当に臭かったらしいですからねえ。臭い消しも発達したんだとか。香水よりお風呂に入れば良いのにという感じですが(^^;)。
オチまでは面白いです。よくある「オチまでは良いのに」という作品の一つ。オチの訳がよく分からないし、ありえねーだろ;と思ってしまうようなものだったのが残念。
何と言うか、香水は催眠薬や麻薬じゃないんだよ…という感じでしたw。
女の子の体臭、というか人間の体臭ってそれ程良い香りでもないと思うんだけどなあ。人間もどーぶつの一種なんだし。凝縮したりしたらえらいことになりそうな気がするがw。そういえば体臭がバラの香りになるサプリとかありますね。怖くて飲む気にはなれないけど。
でも、最近ちょっと香りものに興味があるので(はっきり言ってしまえばにおい消しのために;)、そういう意味では興味深かった。
色々な香りを嗅いでみたところ、自分は花とかよりフルーツ系の香りの方が好きなようです。今芳香剤に使ってるのはシトラスとかイチゴのアロマスプレー
香水はあんまり使わないので自分のは持ってないのですが、つけるときはお方様の「プワゾン」借りてます。
犬並みの(笑)嗅覚を持つグルヌイユにぜひ自分に合った香りを調合してもらいたいですw。

パフューム スタンダード・エディションパフューム スタンダード・エディション
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] パフューム スタンダード・エディション
[出演]
[レーベル] ギャガ・コミュニケーションズ
[監督] トム・ティクヴァ..
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2008年05月18日

トム・ハンクス2作

「レディ・キラーズ
カジノの地下金庫の金を狙う”教授”たち一味と、彼らに部屋を貸してしまった老婆との「戦い」を描くブラックコメディ
面白いです。トム・ハンクス出演作としてはちょっと異色な作品。
教授をはじめ悪党達のキャラクターが愛嬌あるなw。
まあオチはご都合的な勧善懲悪ですが、ああいう偶然を本気で信じるのがいかにもキリスト教の信仰だなー。
最後の「大鴉」、分かる人には分かるけど、何か解説入れたら知らない人でも楽しめるのにな。
「大鴉」の他にも何かありそうだけど、文学的素養のない自分には分からないやw。

「レディ・キラーズ」公式サイト:
http://www.movies.co.jp/ladykillers/




グリーンマイル
不思議な能力を持った死刑囚と看守の交流を描く作品。
正直、キングの作品はたいがい面白くないと思うのですが、これは面白かったなー。
やっぱりトム・ハンクスは良い役者だなあ。DVCのラングドンがイマイチなのは彼のせいというよりミスキャストだったんだろうな、やっぱり。
同じ教授なら上記のLKのドア教授の方がなんぼか向いてた。
このGMや「ミザリー」なんかはまだ面白かったけど、キングの作品って映画になるとどうしてあんなにしょーもないんだろう;;。
原作を読んだことないから、もしかしたら本は面白いのかもしれないけどねー。

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2008年05月13日

お暇なら観よう。

「プレステージ」
二人のライバル同士のマジシャンの創意工夫の限りをつくした激しいマジックバトルのお話。
マジックにはあんまり興味はないけど、やっぱりこれもすごく夢とロマンのある世界なんだろうな。
まあ、オチは「そりゃマジックじゃないだろ;」というものでしたがw。
マジシャンに限らず、ショーマンというのは並みの神経じゃ務まらないんだろうなー。

「プレステージ」オフィシャルサイト:
http://prestige.gyao.jp/




「少林サッカー」
少林拳を広めようと志す青年が、その脚力を見込まれてサッカー選手としてスカウトされる。少林拳とサッカーを合体させて活躍するが…。
チャウ・シンチー、いいですねー。好きだわw。
最近の香港スターはあまり気になる人がいなかったけど、この人は注目株ですね。
「カンフー・ハッスル」も面白かったし、今度やる「ミラクル7号」も面白そうですね。

「少林サッカー」オフィシャルサイト:
http://www.shorin-soccer.com/

「ミラクル7号」オフィシャルサイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/index.html

少林サッカー デラックス版少林サッカー デラックス版
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] 少林サッカー デラックス版
[出演]
[レーベル] ジェネオン エンタテインメント
[監督] チャウ・シンチー
[種類] DVD..
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2008年04月28日

アイランド

ストーリー:
2019年の近未来、汚染された地上を逃れ地下の都市施設で管理されて暮らす人々は、当局によって行われる抽選によって選ばれ唯一美しい環境が残されているという楽園「アイランド」に移住することだけが希望だった。
青年リンカーンはふとしたことから施設の秘密を知り、女友達のジョーダンと共に施設から地上へと逃亡する。
そこで二人を待ち受けていたものは…。

コメント:
ありがちと言えばありがちなお話ですが、面白かったです。クローン(←ネタバレにより反転)って結構興味のあるテーマなので。
あとある世界に異種として存在しながら知性が発達していくいわゆる「育成モノ」のお話も好きです。
実はこの施設と似たような発想をしたことはあります。もちろん全体を作るのじゃなくて、一部だけ「予備」を作れたらいいなあ、と。
でも、全体を作らなくても、現在でももう少しの技術で必要な一部だけ作れそうだとどこかで聞いたことがあるような気が…。


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2008年01月24日

スウィーニー・トッド

観てきました!!
この作品はまだ公開中なので感想は書きませんが、いや〜、とにかくすごい映画でした。
これまでのバートン&デップ映画の中では異色ですが、それでいてもっともバートン&デップ作品らしい毒が出ている作品でもあります。今までのバートン&デップ作品で一番インパクトと迫力のある作品だと思います。
なんつーか、デップの美しさと演技力ここに極まれりって感じですね。
好き嫌いが分かれている作品ですが、とりあえず自分はDVD出たらすぐに買うな(笑)。

「スウィーニー・トッド」公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/

今回感想が無いので、代わりに予告編のビデオと公式サイトからダウンロードできるアイコンをドゾ♪。



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自分はコレ観た後、遅めの昼食にお肉を柔らかく煮込んだビーフシチューを円く包んだミートパイを食べましたよ(笑)。わざわざそのメニューを選択するあたり悪趣味というかひねくれてますが(笑)。あとポテトと海老のキッシュも食べたしデザートもパイだった。パイ食にはまりそうだなあ(笑)。

関係ないけど、この日立ち寄ったデパートにアジアンがTVの取材か何かで来てた。
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2008年01月21日

ナショナル・トレジャー

ストーリー
代々伝説の宝を探すトレジャーハンターの家系に生まれたベン・ゲイツは、とうとう手がかりがアメリカ独立宣言書に隠されていることを見つけ出すが、仲間であったイアンに裏切られてしまう。ベンはイアンに宝を渡さないために先に独立宣言書を盗み出すことを決意する。

ナショナル・トレジャー」公式サイト:
http://www.movies.co.jp/nationaltreasure/

コメント:
面白い宝探しのアドベンチャーものです。王道中の王道という感じ。お手本過ぎてちょっと独特の個性に欠けるかもしれませんが。アクションやヴィジュアルだけに凝ってこじつけや簡単な謎しか用意してない冒険モノに比べたら、ヴィジュアルも良く謎解きもよく作られてたなと思います。
キャラクターが探検家と助手と女学者というコテコテのパターンだったので、そこら辺とかもうちょっとありがちから抜け出てるともっと良かったですけどね。せっかくニコラス・ケイジがやってるんだし。
第二作目はリンカーン暗殺の謎にまつわるものらしいです。ダン・ブラウンの小説とかもそうですが、薀蓄に満ちた謎解きものって好きなので、続編も面白そうですね。

ナショナル・トレジャー 特別版ナショナル・トレジャー 特別版
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] ナショナル・トレジャー 特別版
[出演]
[レーベル] ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
[監督] ジョン・タ..
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2008年01月07日

キリング・ミー・ソフトリー

ストーリー
ある日信号待ちで印象的な男と目が合ったウェブ系OLのアリスは、その日の内に何者かも知らない彼と恋に落ちる。彼が有名な登山家の英雄アダムであることを知り情熱的で魅力的な彼との恋に夢中になってゆくアリスは同棲中だった恋人と別れて彼と結婚する。
セクシーな夫とロマンチックなラブラブ新婚生活に幸せの絶頂なアリスだったが、やがてアダムの危険さを警告する脅迫状が届くようになり、彼の過去の女性達が次々と謎の死や失踪をしていることを知ると、次第に激しい性格の彼に対して疑念と恐怖を抱くようになる。
夫に内緒で彼の過去の女性達について調べ始めたアリスだが…。

コメント:
随分と映画ネタをやってないなあ、ということで久々に。お正月は映画も多かったので。
何かこれ、すんごい好きだわ〜。J・ファインズはあんまり好みじゃないとゆーか、むしろ苦手な部類だけど、この作品ではえらくセクシーなキャラになってたなあ。めっちゃナイスバディだったし(笑)。
観客のコメントなどではあんまり評がよろしくない作品みたいですが、つか酷評が多いけど…ダメ?(^^;)まあ確かにサスペンスとして観れば出来はよくないかもしれませんが。犯人すぐに分かっちゃうし(笑)。でもラブロマンスとしてみればすんげー好みなんだよなあ…。
何かアダムがえらい変態みたいに言われてるんですが(笑)、彼って魅力的だよねえ?ねえ?甲斐性があって情熱的でセクシーでちょっと倒錯入ってる男って自分的にはものすごいドツボだ…;;。アダム、かっこいいよアダム(笑)。むしろアリスの方が、ちょっと軽率で電波っぽい気もするけど…;。
GBもそうだけど、アリスに限らず女性を一目で恋に叩き落してしまう魔性の男っているもんなんだねえ。痴話喧嘩で、信じてもらえないアダムの切なげな怒り方や、不覚にも「お仕置きされたいのか?」に萌えてしまったダメダメな自分です…orz。
アリスも美人だし、甘〜いロマンス大好きな脳みそ虫歯状態の自分にはwこの作品のカップルのラブラブぶりはたまらないものがあります(笑)。
ただ、昭和の少女漫画のような信号で手が触れ合って恋に落ちる一目惚れだとか、(以下含ネタバレ)倒錯で済む度を超したアダムと実のお姉さんとの昔の過ちだとかはさすがにちょっと…とは思いましたが。そのことさえなければ、自分がアリスだったら絶対アダムと離れてやらないな(笑)。
「エリザベス」とか「恋に落ちたシェークスピア」ではJ・ファインズが苦手だけど、これはDVD買っちゃうかもなあ。
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2007年11月19日

再びキタ――!!

「天使と悪魔」の映画、噂ですが、どうやら来年の夏に公開のようですね。
これも噂ですが、オーランドブルームが出演するかも?という話があって、カルロを演じるのではないかと考えているオーリーファンの方もいらっしゃるようですが、うーん、オーリーは好きだけど、カルロにはちと若すぎる気がするな。悪くは無いと思いますが、どっちかってーとシャルトランの方がはまってるような気がするなー。
あとジェラルド・バトラーファンの方でジェリーにカルロを演ってほしい!とブログに書いている方を見かけましたが、…実は私もカルロのキャストに真っ先に頭に浮かんだのはジェリーだったのですが、女色厳禁の聖職者があんなに色気があるのはどうかと(笑)。ジェリーみたいなお坊さんがいたら、女性信者はかえって煩悩が増えてしまいますよ(笑)。ネタバレですが、ジェリーに胸に焼印を押すシーンなんてやられた日には映画館で失神する女性が続出しそうです(笑)。
まあ、カルロがジェリーでなくても、来年の公開が待ち遠しいですね♪。

来年の夏公開の映画と言えば、ネットで見つけた情報によると「女教皇ヨハンナ」も予定通りなら5月から撮影を始めているはずなので、撮影時期のかぶる「天使と悪魔」と公開の時期も近いんじゃないでしょうか。こっちも楽しみだ♪。

そういえば、「ドラゴンボールZ」もついに製作が始まったらしいですね。「ルパン3世」も早く製作されないかなー。
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2007年10月20日

エキゾチック・ジャパン

「EAST MEETS WEST」
万延元年(1860年)の日米修好使節団の通訳補佐・上條健吉(ジョー)がギャングに盗まれた三千両の御用金を取り戻すために少年サムと共に追跡を行う話。
面白いスキヤキ・ウェスタンです。西部劇はあんまり興味ないんだけど、こーいうの好き。やっぱ真田広之かっこいいな。
異なる文明の出会いと友情と冒険というのは、普遍的に面白いテーマですよね。
日本と西部というスキヤキ・ウェスタンの他にも、西部劇にはよく中国人も出てきますね。「シャンハイ・ヌーン」なんかはチャオズ・ウェスタンとでもいうのかな(笑)。

SAYURI
戦前から戦後にかけて、初恋の男性と再会するために芸者として生きた少女のメモワール。
「ラスト・サムライ」に続くハリウッドの日本もの第二弾。何か外国ではいまだに、日本の男はサムライで女はゲイシャ、なんでしょうかね(笑)。
どっちの作品も、以前のハリウッド日本ものに比べたらよく出来ていると思いますが、やっぱり細かいところでは微妙に変(笑)。
ゲイシャが出てくるハリウッド映画によくあるけど、「ゲイシャは男とお風呂に入る」という誤解はいったいどこから生まれたんだろう(笑)。
温泉の混浴なんかを誤解してるのか、それともハリウッドでは男が女性を侍らせるときに一緒にバスタブに浸からせるのはよくあることだからなのか(笑)。
芸者の化粧や踊りもちょっと違ってたけど、まあ完璧を求める方が無理なんだろうな…。時代も、昭和というより明治以降戦前までがごっちゃという感じです。
チャン・ツィイーが悪いわけじゃないけど、やっぱりヒロインは日本人の方が良かった気がする。豆葉姐さんが美人でカッコよくて好きだv。

「SAYURI」公式サイト:
http://www.movies.co.jp/sayuri/
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2007年10月03日

300

ストーリー
ペルシアに従属を要求されたスパルタの王レオニダスは、「戦ってはならぬ」という神殿の宣託を受けながらも、スパルタをペルシアの侵略から護るためにたった300人の兵士と共に100万のペルシア軍に立ち向かう。

「300」公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

コメント:
いろんな意味で面白い(笑)。
少年漫画的な要素がたっぷりの映画です。「男の子が憧れる男の中の男とはこうだぜ!!」みたいな(笑)。
これ、テルモピレーの戦の話だよね?改めてペルシア戦争あたりの参考書を読んでみたけど、うわー、すっかり忘れちまってるよ;;。
しかし、それでも、クセルクセス王があんなんでなかったことは分かるけどな!(笑)。
他のペルシア人も変だったし、マジでペルシアあたりの国からクレーム来そうだなあ(笑)。どちらかというと、ペルシアというよりエジプトぽかった気がス。
しかし、あのジャラジャラした衣装は何か良かったので、今度エデちゃんの衣装に使ってしまおう(笑)。
変といえばスパルタ人も変だった(笑)。
黒パン一丁に赤マントって、怪しさどんだけ〜!(笑)
確かに古代の地中海周辺の文明では裸の風習が多かったけど、戦のときは鎧つけるでしょうよ…。一体何のマッスルアピールなんだろう(笑)。
史実との違いは、言い出したらいちいちきりがないけど、まあ「史実とそれをモデルにした歴史フィクションは別物。創作を事実だと思い込むのは馬鹿だけ」と田中芳樹も言ってるしな(笑)。
ところで、ジェラード・バトラー(自分を「ジェリーはね」と呼ぶ37才:笑)ってほんとは茶髪碧眼だよね?映画ではよく黒髪黒瞳になってることが多いのはなぜだろう。まあ、ジェリー君は黒髪黒瞳の方が似合うけどねv。
posted by AYA at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

ナイトミュージアム

夜中になると展示物が動き出す博物館に夜警として勤めることになった男の話。
久しぶりに面白い映画を観たなーという感じです。以前に観た「ライブラリアン」とかぶる感じだったけど、こっちの方が数倍できがいい(笑)。
もし博物館の展示物が動き出したら、というのは誰もがよく考えることですが、こういう博物館に勤めたら面白いだろうな。
自分、博物館の倉庫に入ったことあるけど、なかなか不気味ですよ(笑)。
しかし、「自然史博物館」にしては展示物に統一性が無いような気がするが、どーいうテーマの館なんでしょうね。
登場人物も面白いですが、フン族のイメージがひどいな(笑)。まあ、ヨーロッパ人にとっては脅威だったんでしょうが。
オクタヴィアヌスもフツーの人だし(笑)。何気にあのエジプト王かっこいいよね?
この映画は今度続編が出来るそうなので楽しみです。

「ナイトミュージアム」公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

関係ないけど、生え変わらずにずっと残っていた乳歯が(ピー)才にして抜けた;。
ブリッジとかインプラントとか高いし、どーすんべか;。
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2007年09月05日

セルラー

ストーリー
教師のジェシカは、突然家に押し入ってきた男達に屋根裏部屋に監禁される。彼らは「例のものを出せ」と言うが、彼女には何のことか分からなかった。
壊された電話を何とかいじって偶然つながった携帯電話の青年・ライアンに助けを求めるが、男達はやがて彼女の夫と子供も捕まえてくるのだった。
男達はいったい何者なのか。携帯電話の声だけを頼りに必死に駆け回るライアンは彼女とその一家を救うことが出来るのか―――。

セルラー」オフィシャル・サイト:
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/cellular/

コメント:
面白いサスペンスです。ケータイという小道具の使い方が巧いと思う。
謎解き、二転三転する展開、アクションなど、サスペンスの醍醐味がおいしく詰まった模範作だと思います。ロードムービーっぽいテイストもあるかも。
「リトル・ソルジャー」のときもそうだったけど、たまに悪役をかっこいいと思ってしまうダメ視聴者ですorz。

その他、最近観た映画は「シン・シティ」「ディア・フランキー」「ザ・シャドー」「スノー・ホワイト」など。まあどれもそれなりに最後まで観れる作品でした。
ところで、「天使と悪魔」の映画情報マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆カチンカチン
posted by AYA at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

マリー・アントワネット

ハッスル地上波放送がとうとう実現するみたいですね。
しかし、まだテレ東だけのローカル放送みたいで、西の人の自分には見られません。おろろ〜ん(泣)。
でもハッスルのかっこいいHGが地上波にも出現するのはめでたい限りですが。
これからは演出ばかり大事にしないで、もうちょっとHGを大事にしてあげてほしいなー。

先日「マリー・アントワネット」を観た。
何だか出演者がみんな若い(笑)。可愛くていいけどね…。
まあ、何と言うか、普通にマリー・アントワネットの話。普通にドレスやら宮殿やらが見れる普通の時代劇。
ただマリーがギロチンにかけられる前に話が終わってるのは珍しいのかな。
自分は首飾り事件も入れて欲しかったが。

リリース新作では「ナイト・ミュージアム」も面白そうだなあ、と思う今日この頃。
posted by AYA at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

××ってダメだろ。

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」

脱獄してメキシコに向かう銀行強盗の兄弟が、途中で元牧師の一家を人質にとり、隠れ家を手配してくれる相手との待ち合わせ場所であるバーにたどり着くが、そこは営業時間が「日暮れから夜明けまで(フロム・ダスク・ティル・ドーン)」という吸血鬼の巣窟だった…。

前半はサスペンス、後半はホラーという感じでしょうか。ジョージ・クルーニーって甘いマスクのハンサムだなーv。
あの元ベトナム兵と鞭使いがなぜあんなに強くてあんなところにいたんだ(謎)。
あの牧師一家は助からなきゃダメだろ。

グエムル漢江の怪物

漢江に捨てられた化学薬品によって突然変異で生まれた怪物に、漢江の近くの商店の娘がさらわれる。
彼女の家族は娘を取り戻すために奮闘するが…。

映像の出来も良いし、まあ面白いですが、長くて途中でダレる。んでもって結果がなあ…。
あの娘は助からなきゃダメだろ。

あと面白かったのは、ヒロインが地下鉄の駅に潜む怪物めいた殺人鬼からひたすら逃げる(謎)映画の「0ジ34フン」とか、遺伝子SFサスペンスの「ガタカ」とか。
「マイ・フェア・レディ」も観たけど、今観るとヒギンズめっちゃムカつくわー(笑)。あんな男のところに戻っちゃダメだイライザ!
笑えることに殿がこの映画をじっと観ていた(笑)。ロマンチストめ…w。
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2007年07月22日

ダニー・ザ・ドッグ&おまけ

「ダニー・ザ・ドッグ」

ヤクザのボスに「闘犬」として育てられた青年・ダニーが心優しい盲目のピアニスト出会い、人間らしい自己を取り戻して自由を勝ち取るために立ち上がる。

ダニーが可愛すぎませんか、コレ。ジェット・リー、若いなあ。童顔だしハマり役だあ。
やっぱ、リュック・ベッソンの映画は良い。正直、西洋人のオリエンタリズムは「ケッ」という感じなのですが、LBなら許せてしまうのは、やはり贔屓目なんだろうな。
LBといえば、今度「TAXi4」が公開されるんですってね。TAXiシリーズは、3作も続いているのに、映画のシリーズものとしては珍しく全作面白いと思うので、4も楽しみだなー♪。

「ハード・キャンディ

高校の女王4人組が、ふざけてその内の一人を死なせてしまう。何とか事件を偽装して責任を逃れようとする3人だが…。

フツーに面白い学園サスペンスですが、何とゆーか、アメリカって怖いね。
日本人から見れば過激なことが異常なことではなく、生きていくだけで毎日冒険というのは、何だかすごく大変でしんどそうだ。
アメリカ人にとって、日々を生きることは日本のように当たり前のことではなく、生き抜いていく、ということであって、そういう社会は怖いなあ。
posted by AYA at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ISOLA多重人格少女

ストーリー:
阪神大震災の被災地でボランティアに参加していたエンパス(強い感情や意思を言語や波動として感じることの出来る能力者)の由香里は、千尋という高校生の少女と出会い、彼女が多重人格であることを見抜く。
彼女の力になるために、千尋の高校で生徒の心のケアを行う心理学者・浩子と共に千尋のカウンセリングを行うが、震災後に突如千尋の中に現れた「イソラ」という千尋の13番目の人格が、やがて不気味な反応を見せ始める…。

コメント:(今回ネタバレっぽいのでご注意下さい)
これは映画より原作本の方が怖いです。よって、主に本の方の感想になりますが。
以前にも書きましたが、自分はホラー映画や小説で怖いと思ったことってあんまりありません。が、この本は怖かったなあ。初めて怖いと思った小説かもしれない。
幽霊とかの怖さでもないし、殺人自体の怖さでもない。人間の精神が歪み壊れてしまったときの恐ろしさというか、そもそも人間の精神というものそれ自体の恐ろしさが伝わってくる感じです。
サイコ系はあんまり興味も無かったし怖いとも思わなかったけど、この作品は、多重人格を、ただ単に人格の分裂だのトラウマだのという単純な図式でなく、実際心理学的にどういう現象であるかを興味深く説いてくれます。
ただ、この作者は、心理学に造詣が深そうな割には、女性の心理が解ってないなー(笑)と思いますがw。
弥生のような他人にブス扱いされて辛かったという人生を送った女性は、いくらそれが研究を始めるきっかけになったからって、他人に見せる研究ノートにそんなプライベートでしかも嫌だったことなんか書かないと思うし、子供の頃、「他人に好かれるために出来るだけ可愛い服を着て愛想良く振舞おうと努めた」なんて考えないと思いますよ?
美人好きの自分が言うのもなんですが(笑)、皆が皆、女性は美貌第一と考えてるわけじゃないし、ブスは他人に媚びると決まってもいないだろうに。特に弥生のように知性のある女性ならなおさら他人に媚びたりしないだろうし。
逆に男の心理ってそーなん?と思うところもちらほら。初めの出会いが、由香里が飲もうとして落とした精神安定剤を真部が拾ってあげたなどとゆーものであるというのに、真部がそんな一見アブナそーな女である由香里に美人だというだけで一目惚れしてしまったり、結局登場人物が男も女も外見や外聞しか気にしてないような印象を受けるなあ。大体、いくらハンサムか知らんが、弥生を見捨てて逃げたようなダメダメ男の癖に、何をのうのうと女性を口説いてるんだよ真部#。
あれ??なんか文句ばっかりになっちゃいましたが、いや、面白かったのは面白かったんですよ(^^;)。ただ、映画の方は、ヴィジュアル化すると怖さがなくなっちゃったなーって感じです。貴志裕介の本は「黒い家」も怖くて面白かったなあ。
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2007年06月18日

スプラッシュ

ストーリー
人魚と夢想家の青年のドタバタラブコメファンタジー
船から落ちた少年・アランを助けた人魚の少女が、20年後に再びアランと出会い、マディソンと名付けられて、正体を隠したまま彼と愛し合うようになるが、彼女の正体を暴こうとする科学者に狙われて…。

コメント:
登場人物たちのおバカっぷりが楽しい作品。出てくる全キャラやることなすことみんな変(笑)。敵役さえもが憎めずにラブリーと言えます(笑)。
アランとマディソンのいちゃいちゃが可愛いな。美男美女ではないんだけど、カッコよく美しいカップルとは違ったリアルな人間くさい愛情が、また睦まじくて慈しむべき哉。
可愛い上にガンガン迫ってきてくれる積極的な恋人が出来て、マディソンマディソンと有頂天なアランがかわいい(笑)。ハッピーなあまりご機嫌で歌まで歌っちゃうし、二日も仕事サボってマディソンと愛しまくりだし、人前だろうが何だろうがべたべたちゅーちゅー、もう二人とも慎みも何もないんだからなー(笑)。
海外映画のカップルは大体において積極的ですが、ここまで激しく直情的というか、「好き好き大好き、あなたが好きで堪らないの、もっと可愛がって私のダーリンv」「誰よりも君を愛してるよハニーv君は僕の命だ宝だ。もー一秒でも絶対離さん!」みたいなカップルって珍しいなあ(笑)。まあ、人間、あるいは人魚をやめてまで愛し合おうとゆーカップルだからな…(笑)。
このカップルは、管理人が好きな「嵐が丘」「キスへのプレリュード」のカップルに負けないくらい甘々なラブラブカップルで良いかもしれない(笑)。
バカップルのほかには、科学者のお間抜けぶりが見所かな。アランとの迷ライバルぶりがまた笑えて楽しい。バカップルも好きだけど、じゃれあいライバルとか、「ウラシマン」のリュウとクロードのようなおバカ友情コンビも管理人は大好物です(笑)。
今回BSの字幕版を観たのですが、この作品は科学者役をあの広川太一郎御大が演じていた吹き替えも必見です。
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2007年05月17日

おろしや国酔夢譚

ストーリー
井上靖原作の壮大な歴史的冒険漂流記の映画化。
江戸時代末期の天明年間、伊勢の商船・神昌丸は航海中大嵐によって北へと流され、漂流の果てにロシアの辺境に流れ着く。
船頭・大黒屋光太夫をはじめとする船乗り達の異国での流浪と人々との出会い、帰国に向けての戦いの日々が始まった…。

コメント:
一言で冒険ロマンと言ってしまうには、苛酷でサバイバルなお話です。でもやっぱり厳しい中にもロマンがある作品。
光太夫たちのガッツにはただ感心です。まあ、根性なしの自分でも、サバイバルだったら何でもやって生き残ろうとするだろうな。人一倍生き意地汚いから(笑)。極限状態でリーダーシップを発揮できる光太夫はかっこいいです。
自分には経験がないからもちろん分かるはずもないですが、慣れ親しんだ愛する土地や人々から戻れるかどうかもわからず引き離されたストレスというのは想像を絶するものがあるんだろうなあ。
正直サバイバルものはキツすぎて本来あまり好みではないのですが、この作品は暗さはあっても後味の悪さがなく、悲惨でありながら希望を忘れない人間の強さという印象を与えてくれるので爽やかに観れます。
映画の方が原作より幾分ドラマティック仕上がりとなっていますが、もちろん原作も面白いです。井上靖原作の映画は「敦煌」も面白かったな。
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2007年04月13日

韓流&童話

御前が韓流にハマっている(笑)。自分はあんまり興味がないんだけど、先日いっしょに観た「王の男」はなんか普通に観れた。
どこかの評で「覇王別姫」と並べてる人がいたけど、まあ、確かにそんな感じではあるかもしれないけど、「覇王別姫」に比べたらスケールも深みもまるで違うよ(笑)。
自分は、どっちかというと韓流の演技はあまり好きではないが、「王の男」とヨン様がやってたラクロの「危険な関係」の韓国版リメイク作品「スキャンダル」は普通にアジアの歴史映画として観れたなー。

「あらしのよるに」は以前から観たかったのでTVでやってくれて嬉しかった。ラブストーリーでもあるらしいですが、そうみると色気のある作品ではあった。
しかし、あっさりと仲間や家族を捨てていいのかガブとメイ;;。ああいうお互いしか見えてない関係は危険だぞ(笑)。二人だけの世界ではいつまでもやっていけないと思うが、やっぱりああいう「分かってくれるのはこの人だけ」「俺が守ってやらなくては」みたいなのって燃えちゃうのかな(笑)。まあ「ロミオとジュリエット」型は大昔から恋愛の黄金パターンですけどね(笑)。
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2007年03月22日

TRICK劇場版2

ストーリー
不思議キャラコンビが謎解きをするTVドラマシリーズの映画化第2作目。
富毛村という田舎の青年に霊能力者・筐神佐和子率いる謎の宗教団体「筐のゆーとぴあ」に拉致された幼なじみを連れ戻してほしいと依頼された大学教授の上田は、知人の売れないマジシャン・山田奈緒子を連れて「筐のゆーとぴあ」の本拠がある離島へと向かう。2人は事件の謎を解くべく「筐のゆーとぴあ」に潜入するが…。
「お前たちのやってることは全てお見通しだ!」

TRICK劇場版2公式サイト:
http://www.trick2.jp/index.html

TRICK番組公式サイト:
http://www.tv-asahi.co.jp/trick1

コメント:
下らないけど面白い(笑)。やっぱりこの2人のコンビは良いな(笑)
最後は希望通りといえばそうなんだけど、いいのかあれで;。まあ、ちょうどきっかけになったということなんだろうけど(笑)。
ところで、奈緒子さん、「(上田は)デカイのは器(だっけ?)だけじゃないけどな」って、
…え? え!?
それはもちろん「図体(身長)がデカイ」ということなんですよね?そういうことにしておきます、はい(笑)。
あと「態度がデカイ」ってのもあるかもね(笑)。

突然ですが、TRICkネタ。

上田:
「まったく、金がなくて俺のところに転がり込んでくるなんて、いつまでも売れないマジシャンなんかやってるからそうなるんだ」

奈緒子:
「悪かったな#。私も好きで来たわけじゃありませんよ」

上田:
「まあ、お前がマジックをかけられるのは、俺のハートくらいのもんだろうがな」

奈緒子:
「正気か上田!うぅ、砂吐きそうだ、鳥肌が立つ、蕁麻疹が出る!」

上田:
「お前なー#。今のは笑うところだろう!せっかく雰囲気を和ませようとしたのに!」

奈緒子:
「冗談かよ!」

…という何だかよく分からない会話をその後しててほしい(笑)。
posted by AYA at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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