2008年04月28日

アイランド

ストーリー:
2019年の近未来、汚染された地上を逃れ地下の都市施設で管理されて暮らす人々は、当局によって行われる抽選によって選ばれ唯一美しい環境が残されているという楽園「アイランド」に移住することだけが希望だった。
青年リンカーンはふとしたことから施設の秘密を知り、女友達のジョーダンと共に施設から地上へと逃亡する。
そこで二人を待ち受けていたものは…。

コメント:
ありがちと言えばありがちなお話ですが、面白かったです。クローン(←ネタバレにより反転)って結構興味のあるテーマなので。
あとある世界に異種として存在しながら知性が発達していくいわゆる「育成モノ」のお話も好きです。
実はこの施設と似たような発想をしたことはあります。もちろん全体を作るのじゃなくて、一部だけ「予備」を作れたらいいなあ、と。
でも、全体を作らなくても、現在でももう少しの技術で必要な一部だけ作れそうだとどこかで聞いたことがあるような気が…。


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2008年04月18日

最近知ったこと

先日の「日本史サスペンス」、四谷怪談の話がやってましたが、小股潜りの又市って京極先生の創作じゃなかったんですねえ!びっくり。
古典に一行だけ登場するキャラ(らしい)をあんなシリーズの主人公に仕立ててしまうとはすごい(笑)。
京極先生と言えば、現在「番町皿屋敷」ものを書いているらしいですね。これにも又市が出てくるとか。こっちも楽しみです。

最近知ったんですが、バイロン卿の娘って世界初のプログラマーって言われてるらしいですね。
父親譲りの美貌wだったとか。父親は詩人で娘は数学者か、かっこいいなー。
ちなみに、さらにその娘、つまりバイロンの孫娘は中東へ冒険したお馬さんのブリーダーだとか。
いやあ、「華麗なる一族」ですねえ。バイロンの血はすごいなw。

ところで、「天使と悪魔」のヒロイン・ヴィットリア役の女優さんが決まったそうですね。
イスラエル出身のアイェレット・ゾラーさんだそうです。ナオミ・ワッツでなくなったんですね。
ついでにラングドン役も替えませんか?wいや、別にトム・ハンクスが悪いんじゃないんですけどねw。
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2008年04月09日

覇王別姫

こんな時になんですが、観劇に行ってきました。
だって冬からチケット獲ってて、1万円もするし…。もったいないから、まあ、お婆様も許してくれるでしょう。

とりあえず、悪い意味で予想通りの出来のしろもの(笑)だったなあ。
映画を観てないと分かりにくい劇かも。
意外だったのはミュージカルちっくな劇だったこと。まあ京劇のお話だから、それもありか。

自分、シャオロウのファンなのに、なぜかシャオロウの出番が思ったより少なかったし(とゆーか、出てきてもあんまりかっこよくも活躍もしてない;)、正直この役の人は下手だったのがちょっと残念。
もっと蝶衣(ティエイー)や菊仙(チューシェン)とのラブラブっぷりを見たかったな。確かにベタベタはしてたけど色気がイマイチ(笑)。
チューシェンが二階から飛び降りてシャオロウが受け止めるシーンを入れて、後に文化革命の時の「怖い夢を見たの。私は飛び降りて…でも今度はあなたはいなかった…」「飛び降りろよ。受け止めてやる」というベタ甘なやりとりが聞きたかったw。
でも、音楽goodでした。特に「覇王別姫」を演じるのところの音楽はものすごく良かった。
さすがにこの一曲の為だけにもう一回観に行く程リッチではないので;サントラとか作って欲しいなあ。
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2008年04月04日

怒涛の春

今年の春は色々あります。
大変なことが続きました。
私事ですみませんが、また言葉も見つからないので、一言だけ。

お婆様、お父様、今まで本当にありがとうございました。
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2008年03月20日

Find me waiting

スウィーニー・トッドのDVD、どうやら6月11日に発売のようですね。楽しみだー♪

STと言えば先日書いた台本のことですが、これ、本当ーーに面白いなあ!
おそらく今まで読んだ英文の中で一番面白いよ。
昔、学校に課題提出するのに一・二か月英語づけになったときは、本当にうんざりして嫌になって「もう二度と英語は見たくない!」と思ったもんだけど、不思議なもので、義務でないと面白くなるんだよなー。

もう一つ、STネタを言えば、ミュージカル2010年に再演されるようです。
以前マンガの社会現象についての新聞記事か何かで「たとえ生きる意味を失っても、自分は”あしたのジョー”の連載を読むために生き続けただろう」と言ってた作家がいたけど、その話で言うと、自分は何があろうと2010年までは生きられるということになるな(笑)。

ちなみにジョニデの誕生日も6月なんですってね。
posted by AYA at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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